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「この季節はいい。

山も空も無色透明で心が素直になる」





おじいちゃん。

なかなかいいこと言うじゃない。





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「ある晴れた日に とおまえは言う
きれいなせりふだけど 
生憎この水は苦くて飲めない
だからかんじんなのはネ 
笑い出すことだ
真実
腹のそこから憎みあっているのだもの」


この詩
なにゆえこんなに愛らしいのか○


そつろーんの文献探しに本屋をうろうろうろうろしてたら
なななんと今回のBRUTUSは「言葉のちから」特集(嬉)

ひゃっひゃっひゃっ(嬉)



「産まれ落ちてこのかた
成長が物語る
未来は思ってたよりずっと広かった」


やっぱり「先はながーい深い 言葉にならないくらい」てことですよね。



だけど今の一句はコレ。

「現状の知的分析はあくまでも悲観的に行い
将来に向けてはあくまでも楽観的に行動しよう」


はいせんせい。

日々しょーじんいたします。




写■初春の浅草隅田川の夕暮れ(多分)



ewtrewtre


「思い出はいつも突然やってくる」

電車に揺られながら、うぇさむちょんにもらった大量の果物を抱えながら、nanoから流れる音に揺られながら、久々にむしょーに懐かしい言葉を思い出しました。


この瞬間

果物抱えて電車に揺られてうたた寝こいてるわたしも、時が経てば「思い出」になっちゃうんだけど、遠い未来のわたしの思い出になるおもいでの材料のようなものはいつも突然やってくる。

だからその瞬間をしっかりきちんとおさめておこうじゃない。

そういう言葉なんだと思います。


しかし、
過去にも未来にも当てはまってしまう万能な言葉です○


最近のソウルはまだまだよゆーなほうらしいけど冷え性の私には既に辛い寒さになってきました。そろそろ鼻が赤くなります。
それになんしか乾燥がすさまじいです。


冬が来るねー
2006menも終了ですねー
こないだニセンゴメンしたのにもう2006menの終わりだねー


てか。

思い出はいつも突然やってくる
memories always sneak out on you out of the blue

名言でもなんでもなく単純明快な引用でごめんっち。


なにはともあれ好きっちゃん。この言葉。



とりあえず胃弱にマヨヌードルは無理っすよね





写真■ロッ○ワールドのブランコ(みたいなの)と秋空


PS 一樹とフカノと誕生日おめでっとー!!
  そしてゆっこもおめでっとー♪



「耳を澄ませる。はじめからああだこうだとものごとを決め付けずに、
状況に応じて素直に耳を澄ませること、心と頭をいつもオープンにしておくこと」

ほう。
なるへそ。

勉強になります

本を読みました○
久しぶりにスプートニクのなんちゃら以外の本を読みました(照


75歳のおじいちゃん
真珠湾奇襲攻撃
3人の戦友

「愛」の永遠
それぞれの「青春」

古き良き時代のにっぽん
今のにっぽん

戦争と平和

それぞれの戦争
それぞれの50年

青光海空
静と動


言わずとしれた辻氏ですが、
コテコテラブストーリの人だと思ってたけど、
爽やかでいてシンプルで静かでキレイで。
おもしろかったです。


青空の休暇 青空の休暇
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あー夏が終わるのねん

だけど青い春はまだまだ終わりません




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燃える青空 音楽の甘い汁

人生の苦さ 忘却の風

打ち寄せる波 愛の思い出

通りの日射し 日々のパン

安物のワイン 動かないアメ車

白昼の闇 貧しさのアリ地獄

神様の深い慈悲 老人たちの昔話

出口のない入り口 無人の交差点

憂さ晴らしの夫婦喧嘩 永遠の中の1日

すっからかんのポケット 届かない手紙

腹を空かせた子供の泣き声 光る鍋の底

弦の切れたギター 調律の狂ったピアノ

遅れる時計 枯れる花

夜の訪れ

(谷郁雄/「通りの日射し-キューバ風に-」)



いよいよです。
いよいよ夏がきちゃうねー!!!てことで谷氏の一句を拝借◎



ほんとはちょっぴり暑くて寝れなかっただけです。
熱帯夜には、気合です。押忍


おやすみなさい


■写真:Wolfgang Tillmans ドイツの人

03


“Action Reaction”

サッカーに例えると、
シュートを決める事が大事ではなく、シュートを打つ事が大事(だそうです)
打たないとどっちの結果もない。
シュートを外してもいいとです、シュートを打つ事が美しいとです(だそうです)


WCと共にSWCも間近に迫っておりますが、
熱狂する韓国代表にもアンジョンファンにも高原にも今一歩攻撃力に欠けるMIURAジャパンにも言えることでございます。


情熱的な夏まで1、2ヶ月
5月終了2日前
今朝は目も覚めるような「あんよはせよ」に見舞われましたが
格言きちんとデジタル自由帳レディブラに記録です。合掌


Action Reaction
そんな人生にいたいと思います。押忍


ソウルにも海があったらいいのになー(地形的に無理だけど)
海があったらきっと今日は最高に気持ちええだろうな
ロフティからの別府湾がなんだかむしょーに懐かしい
そんな5月30日です


この笑顔ピクチャーめっちゃ好き
拡大すると結構ぶっさいくやけどめっちゃ好き。

* *

人生を追い越さないように 

できるだけゆっくりぼくらは歩いた


世界は 広いが

ぼくらが暮らすこの街は

ゆっくり歩いてちょうどいいくらいの 小さな街


川岸に咲く タチアオイ 黄色いカンナ

一匹の黒猫が ぼくらの意識の隙間を走りぬけ

無意識の 黒い塊となって 木下にうずくまり


ぼくの 無意識の暗闇から

小さな 小川となって流れ出すのは

まだ 言葉にならない 真昼の光

詩の材料は どこにも転がっているのに

ぼくの耳には 最初の言葉が まだ届かない

もっともっと ゆっくり歩かなくては

死にゆく物たちの 小さな声

その囁きは聞こえない



(谷郁雄/「自分にふさわしい場所」)



* *


因みに今日のソウルは天才的に芸術的に情熱的に快晴
まったく青が眩しすぎるよ



【通信】
こんどう先輩
先日やーーっとこりあに届いたよん
きっと我慢できずもういっこのも買ってまいます。押忍

「たくさんの夜の山を登って越えて
ここまでやってきた。
今度の山は、なだらかで それでいてとても高い。

逃げ出すには ちょっと来すぎた。

あの山の向こうにはなにがあるかは
もううすうす感じている。
でも立ち止まることはできない。

あの、小川をまたいだだけで
丘をハミングしながら こえただけで
うれしそうに、えばってる奴らに
中指、つきたてて この山を登って行こう。

今、これまで登ってきた山々が
後ろに広がり、とても 美しく見える。
この山を登りきり 次の山に向かう時
この風景はけして見えないだろう。
今、この景色を心で写して、
あとは振り返らず、進もう。」


だーってさ。

まあ。
騙されたと思って2回でも20回でも200回でも2000回でも読み直してみんさい。

読みつかれた頃にはきっとちょっと元気になってます。w








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