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突然ですが、
韓国語には「ウリ」という単語があります。
日本語の「私たち」にあたる単純明快な単語。
だけど韓国語の「ウリ」になると日本語では表せないちょっぴり特別な意味も含まれてるんだって○

例えば、
韓国人は韓国のことを「ウリナラ」って言うし、
韓国語のことを「ウリマル」て言ったりするし(ナラ=国、マル=言葉)、
韓国語の授業で先生は、「じゃー次はサチカ」っていうのを、
「チャー クダウメ ウリサチカシ」とか言ったりする。
こりあんの友達は私のこと「ウリ サチカ」っていったりするし、
うちのばあちゃんは日本語で話す時も「うちの子供らー」って言ったりする。

仲良しの友達に、
大事な仲間に、家族に、
なんだかあったかーい親しみを込めて使う言葉なんだろなて思う。


だけど決して「私たち」と「あなたたち」を明確に分けるものではないんです。
「ウリ」の称号を得るためにすごい無理難題をくぐりぬけなきゃいけないわけではないんだよ。w
大切だと思ったら、一緒に笑いあってたら、
いつのまにやら「ウリサチカ」になってたりするもんなんです。


そういわれてみれば昨日の我が高麗大学のお祭りなんて韓国の「ウリ」文化を顕著に表してんだろなーなんて思う○
たーーーくさんの生徒が集まって、みんなでおんなじ赤い服着て、
「コデーー!!」て叫んで歌って騒いで。そりゃもう楽しいったらありゃしない。


* *


私この国好きやなーって思うのはそんなふとした瞬間。
なんだかうまくいえないけど、好きやなーここってふと思う。


そりゃ嫌いなときだってあるのよん。w
はらたつわーって思うときもいぱーいある。
だけどなんかやっぱり好きなんだよねん。


冷たく見えてひとなっつっこくて、
妙にせかせかしてんだけどなんだかあったかくて、
街もそうだけどなにより人がむしょーに人間味に溢れてんの。w


外国だけど外国じゃないこりあで、
「ウリナラ」だけど「ウリナラ」じゃないこの国で、
あたしはなにを感じてるんだろうね。
この目にうつるこの景色を、かんのさちかの第六感はどう捉えてんだろうね。

自分でも未知すぎて笑ける○



まー要するに。
今日も夜風が気持ちよかったよってこと。
水色のジャケットきて水色の曲聞いてテクテク散歩してきたよってこと。
早く水色が青に変わればいいねってこと。
韓国やっぱりおもろいやんってこと。
やっぱ好きやなーーーってこと。


秘密恋愛の春(らしい)
つまりはピミル恋愛の春(らしい)


第六感はたらかせまくりであたしもこりあに恋しまくったろうと思います○




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Comment


ステキやね。あったかいってこと。
今起きたんやけど、かんちゃんが夢に出てきたのww
しかもね!!!!!
空色で、ふわふわの雲がいっぱいついたバッグを持って。

そんなこんなでかんちゃんが恋しくて目覚めました。

→包めさん
それ、恋だわ。しかも結構末期(照)

嫌いなときもあるけど好きってすごい分かる!!!!
あたしもベトナムの何が好き?とかなんでベトナム?てゆわれると絶対【人!!!!】て答えるなあ。

それが全てだとゆっても過言ではないくらいw

→ももおさん
ももおさん写真館見てたらそれ120%伝わってくるw
私もベトナム行ってみたいなーて思ったもん!!
まじでいきたいとです。
気付けばさっきヤフーで格安チケットページ見てたとです。

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