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たくさんの夜の山を登って越えてここまでやってきた
今度の山は、なだらかでそれでいてとても高い。

あの小川をまたいだだけで
丘をハミングしながらこえただけで
うれしそうに、えばってる奴らに
中指つきたてて
この山を登っていこう。

今、これまで登ってきた山々が後ろに広がりとても美しく見える。
この山を登りきり次の山に向かう時
この風景はけして見えないだろう。

今、この景色を心で写してあとは振り返らずに進もう。



高校生のとき。
初めてこの言葉に出会ったとき
攻撃的で一直線でどストレートな感じにどきどきしちゃって
思わずどきどき買いしてまいました。


二回目にこのページを開いたとき。
確かなんだかすんごいしんどいときで
しんどくてしんどくてしんどくて
この山を乗り越えることなんてまったく考えらんなかった。
だから呪文みたいにこのことば読み返してたのに
今じゃなんでつらかったのかまったく思い出せない。
なんだったっけか。


んで今このページをまたまた開いて。みて。
思わずどきどき買いした高校生のときの私よりも
なんかもうちょっと言葉の節々が心の節々にひっかかる。ような気がする。
それはイメージとして。映像として。
なんか少しづつ「ストン」と腹おちする感じ。



話は変わって
今、偶然テレビをつけて見たらブラザートムが「好きなんだよー」て熱唱してます。
なんて曲なんだろう。
結局そういうストレートで素直でハートフルであったかくってそれでいてシンプルなものが
一番ひとに響くっちゅーもんなんでしょう。ね。


なんか久々文字文字してみたらうまく言葉が出てきませんね。
あかんあかん。


京極さんを見習います。



sachica

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